空中に潜む危険!空きスペースの活用は安心安全を第一に

 空きスペースを有効活用するアイテム

あなたはケージの中に何を入れていますか??

最低限必要な物としてトイレ・牧草入れ・ペレット入れはありますよね(*゚∀゚*)

これらの物は全てケージの床面に接するように置かれていると思います。

小さいケージだと床面の1/3か1/4を占領されてしまうので、これ以上の物を追加するとなるとちょっと悩みますよね・・・

ですが、少し視線を上に向けてみて下さい!

ケージの半分より上はガラガラではありませんか!!⊙⊙ ( Д  )

この空きスペースはもったいない!!何か使い道はないのか!?

そんな要望に答えるべく開発されたアイテムが空中トンネルやロフトです。

これらのアイテムはケージ上部の空きスペースに設置するので邪魔にならず、平らなケージ内に動きも生まれます(* ॑꒳ ॑* )

ですが、デッドスペースを有効活用できる反面、空中トンネルやロフトを使用したことによる怪我が多発しております。

そのため使用を反対する声が多く危険性や撤去の呼びかけも目立ちます(;´・Д・)

そんな空中トンネルやロフトの利点危険性をまとめたので購入を検討している方や設置済みの方は参考にして下さい(・∀・)b

なお、「本日のおさらい」では私の失敗談を書きましたので、最後まで見ていただければと思います(o_ _)o

 空中トンネル&ロフトの利点

冒頭でも話しましたがケージの空きスペースに設置するので邪魔にならず、ケージの中を狭めることなく使うことができます。

空中トンネルやロフトはうさぎが休憩するための場所、乗ったり下りたりして遊ぶための場所として作られました(*¯︶¯*)

実際にうさぎもトンネルに入って寝てみたり、ロストの上に乗ったり、下にもぐったりとくつろぐスペースとして使ってくれます。

これはうさぎが隠れる場所、もぐれる場所、狭い場所など自分の身を隠せるような目立たない場所を好むからです/(ꈍ ◡ ꈍ)\

人間も同様に広すぎる部屋だと落ち着かず、狭い部屋の方が落ち着く人っていますよね。

うさぎも人間も狭い場所が落ち着くのは本能的に安心するからだと言われております。

他にも、空中トンネルやロフトを設置することでケージ内に段差ができアクティブな行動を取れるようにもなります。

うさぎの運動不足解消に一役買っているアイテムですねヾ(・д・。)



 空中トンネル&ロフトの危険性

空中トンネルやロフトを高すぎる位置に設置してしまうと、うさぎが飛び下りた時にケガをする可能性があります(; ꒪ㅿ꒪)

飛び降りた衝撃で足を骨折してしまったり、ひどい場合は下半身不随になってしまうケースもあります。。。

高い所から転落した恐怖や怪我の影響で最悪ショック死してしまう子もいるくらいです・・・

トンネルの網目に爪が引っかかってしまい、爪が折れたり抜けてしまう事もあります!

こういった悲惨な事故が多発しているので、空中トンネルやロフトはとても危険視されております( ´Д`)

飼い主からしたらケージ内でも遊べるように作ったつもりでも、うさぎからしたら危険度MAXの障害物でしかありません(゚д゚lll)

少し話しがそれますが、あなたは夜中にうさぎの行動を見たことがありますか!?

私は仕事がら0時や1時に帰宅することがあるのですが、夜のうさぎは昼間のうさぎとは別人です!!

夜行性に近い部類であるうさぎは夜めっちゃ元気なので暴れまわることもあります!

実際にケージ内を「バタバタ!バタバタ!ドドドド!」と駆け回っている所を見た時は気でも狂ったかと思ってビックリしました!

そんな激しい動きをロフトの上でしてしまったら・・・

怪我をしてしまうのも当然ですよね(๑⁺д⁺๑)

このようなうさぎの行動を考えても空中トンネルやロフトを高すぎる位置に設置するのは大変危険です!

大ケガをさせてしまってからでは手遅れです!ケガをしてもがき苦しむ姿を見たくありませんよね・・・

ご使用の際は十分注意していただければと思います(тωт`)

 本日のおさらい

【空中に潜む危険!空きスペースの活用は安心安全を第一に】はいかがでしたか?

私は空中トンネルをケージ内に設置していました。

恥ずかしながら空中トンネルやロフトの危険性を軽視していたのです・・・

設置していた時は低めに設置していたこともあってかケガをすることはありませんでしたが、危険性を理解して即撤去しました( -`Д´-;A)

以前は、空中トンネルやロフトを設置してケージ内をアスレチック風にしているうさハウスを見ては憧れを持っていました(*≧д≦)

「うさぎはあんなカッコイイ家に住むんだ!!すげぇな!!」

あの頃は素直にスゴイと思っていましたが、今ではそんな感情が恥ずかしいです。。。

設置の高さや扱い方に気を付ければ危険性はグッと下がります。でも、0にはなりません。

うさぎの安全を第一に考えるのであれば使わないことが一番ですよね。

私は、私と同じような間違いをしてほしくない、怪我をしてから後悔をしてほしくないと思い今回の記事を書きましたφ/(-ω-。)\カキカキ

現在ケージ内に空中トンネルやロフトを設置している方は、もう一度必要性を考えてみて下さい。

うさぎにとってケージは寝床であり、遊び場ではありません。

寝室というくつろぎの空間に空中トンネルやロフトを置いて遊ばせる必要があるのか考えてみて下さい。

狭いケージの中で遊ばせるのではなく、広いケージの外でめいっぱい遊ばせてあげればいいじゃないですか(*´罒`*)

現在あなたの中でうさぎはいなくてはならない存在になってますよね!

家族同様の愛するうさぎを守れるのは飼い主であるあなただけです!!

これから長年一緒に暮らすパートナーのことを大切にしてあげて下さいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

最後までお読みいただきありがとうございます。ご一緒にこちらもいかがですか!?
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