子うさぎを選ぶ時の注意点 これは重大な注意点です!!

あなたはどっち派?

動物を飼う際に、

小さい頃から育てたい

と言われる方がいらっしゃいます。はい、私の事です(◍ ´` ◍)

私の場合は赤ちゃんから育てるには時間的にも、知識的にも、経験的にも厳しい面があるので2ヶ月~3ヶ月くらい経った子うさぎがいいかなぁと考えていました。

小さいうちから育てていると自分が子うさぎの親になった気分になりますよね。

実際に子うさぎも自分の事を親と思っているかもしれません。

いや、きっと思っているはずです(òωó)

そんな愛する息子・娘の成長していく姿を見られる喜びはやっぱ小さい頃から味わいたいと思っちゃうのが親ってもんです。

親と子として一緒に人生を歩んでいき、深い深い絆で結ばれいく。

いつしかこの子は我が家にいなくてはいけない存在に・・・

すいません。柄にもなく詩人じみた事を言っておりますが、とにかく私は小さい頃から育てたい派なんですよ(。≧∀≦)

あなたはどうですか!?赤ちゃん派?成人派?もしかしてシニア派???



重大な注意点とは?

そんな私のポリシー?こだわり?はひとまず置いといて、

子うさぎを飼うという事にはとってもとっーーーても重大な注意点があることをご存知ですか!?

それは、生後2ヶ月未満の子うさぎを飼ってはいけない(飼わない方がいい)ということです!!

なぜ生後2ヶ月のうさぎを飼ってはいけないのか!?これにはしっかりと理由があります。

生後2ヶ月未満の子うさぎだと離乳していない可能性があります。これは良くないことで、子うさぎは母うさぎからしっかりお乳を貰って育たないといけません。

満足にお乳を貰えなかった子うさぎはストレス・寄生虫・感染症などが原因で命を落とす可能性が高くなってしまいます。

これにより生後2ヶ月未満の子うさぎの突然死が多くなってしまい、家に来たばかりの子うさぎがすぐに命を落としてしまうなんてことにもなってしまうのです・・・

生後3ヶ月もすればある程度体もできてくるので突然死の心配は激減すると思います。

ですが、生後3ヶ月経過していてもうさぎはデリケートな生き物です。環境の変化やストレスによって命を落としてしまう可能性は変わらずあります。

生後3ヶ月経っているからと油断せずに子うさぎへの配慮や接し方の注意は怠らないで下さい。

楽しみにしていた子うさぎとの生活が突然死という形で幕をおろしてしまう・・・これは飼い主にとって大きなショックになってしまいます。

ショックが大きすぎて二度とうさぎを飼えなくなってしまうかもしれません・・・

あなたがそんな経験をしない為にも、子うさぎを選ぶ際には必ず注意していただきたいと思います。



本日のおさらい

【子うさぎを選ぶ時の注意点 これは重大な注意点です!!】はいかがでしたか?

子うさぎを選ぶ時の注意点と私のポリシーについて書かせていただきました。

当時私は、この注意点のことを知らずに生後2ヶ月くらいだったみみたを我が家に迎え入れてしまいました・・・

特に心配するような事もなく元気いっぱいに育ってくれたので良かったのですが、今思うと無知な自分が恥ずかしいです。

もし、みみたが突然死していたら・・・私以上に子供達が傷つき、ショックを受けていたと思います。

悲しい思いをしない、悲しい思いをさせない為にもうさぎに対する理解を深めていかないといけませんね/(=╹x╹=)

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