うさぎの主食 牧草の種類と選ぶ時のポイント

 チモシーとアルファルファの違いって!?

うさぎにとって食べることは仕事と同じです。うさぎに限らず生物にとって食べる行為は生きていくためにかかせない行動ですよね。

うさぎは様々な物を食べますが、主食として与えるのが牧草です。

草食動物のうさぎは牧草などの草類が大好きなので腹が減れば黙々と食べます( ټ )

ホームセンターやペットショップに行くとチモシーアルファルファの2種類の牧草が売られていますよね!?

パッと見どっちもただの草にしか見えないんですけど(˘・з・˘)

どっちをあげればいいんだ?違いはなんなんだ?迷った私は牧草について調べました。

 チモシーの特徴と与える時期

チモシーはです!

低タンパク、低カルシウムなので尿路結石・肥満対策にも効果があります。

チモシーは刈り取る時期によって1番刈・2番刈・3番刈と品名が変わり、それぞれ特徴も違います。

うさぎの年齢や時期を考えながら何番刈のチモシーを与えるべきか検討して下さい(・∀・)b

1番刈のチモシーは硬い牧草です!繊維質が多く低カルシウムなヘルシー牧草なので成人うさぎに一番食べられている牧草です。

うさぎは牧草をすりつぶすように食べるので、硬い一番刈を食べることで歯の伸び過ぎ防止の効果もあります。

食いながら歯も削れる、まさに一石二鳥な牧草ですね(*´罒`*)

2番刈、3番刈のチモシーは1番刈よりも柔らかくて食べやすいため嗜好性が高い牧草です!栄養価も高く子うさぎや高齢うさぎ向けの牧草になっています。



 アルファルファの特徴と与える時期

アルファルファはマメ科の牧草です!

高たんぱくでカルシウムも多く含まれているのでとても栄養価が高く子うさぎの為の牧草と言っても過言ではありません(*¯︶¯*)

子うさぎは成長するためにたくさんの栄養が必要になります。アルファルファにはその必要な栄養が豊富に含まれているので子うさぎの成長段階に与える牧草として適してると言えます。

ただし、

大人になってもアルファルファばかり食べているとチモシーを食べてくれなくなります。そうならない為にも、生後4ヶ月~6ヶ月頃にはチモシーへの切り替えを始めて下さい(。・ω・)

急にチモシーに変えても食べてくれない可能性があるので、最初はアルファルファにチモシーを混ぜながら少しずつ慣らしていくと食べるようになってくれますよ。

値段的にはチモシーよりもお高めですが、子うさぎの成長を手助けするためにも栄養満点のアルファルファをしっかり与えて下さいね/()

 本日のおさらい

【うさぎの主食 牧草の種類と選ぶ時のポイント】はいかがでしたか?

結果的にはどちらも草に変わりありません!!ですが、

うさぎの成長時期によって与える牧草を変えていく必要があることがわかりましたd(・∀・)

生後2ヶ月~4ヶ月頃の子うさぎにはアルファルファを与え、4ヶ月~6ヶ月頃大人に成長していくうさぎにはチモシーを与えていく事が大切です。

大人になったうさぎには1番刈チモシーでヘルシーな食事と歯の伸びを防止しましょう。年を取ってきたら2番刈、3番刈チモシーも検討してあげて下さいね。

牧草はどれだけ与えても、どれだけ食べても問題ない食べ物です。無くなっていたらしっかり補充してうさぎがいつでも食べられる状況にしてあげて下さいね(´)

たまに、牧草を目いっぱい与える必要がないって書かれているのを見かけますが・・・

「ノウサギはいつでも牧草食える環境にいるのにペットうさぎはダメなの!?」

と私は思います(; )

賛否両論あるとは思いますが、お腹を空かせてぐったりしている事が無いようにしてあげたいですよね(o ̄∀ ̄)

最後までお読みいただきありがとうございます。ご一緒にこちらもいかがですか!?
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