うさぎの選び方 重要な7つのポイント

7つのポイント あなたは何を重視しますか?

うさぎ選びには、失敗しない為の7つのポイントが存在します。

あなたはうさぎを選ぶとしたらどんな基準で選びますか?

あなたはうさぎを見た目だけで選ぼうとしていませんか?

それは・・・とても良い事ですd(*´∀`*)

なんせ私もうさぎを選んだ時の最重要ポイントは見た目でしたから!!

これから共に暮らすパートナーなんですから、どぉせならイケメンうさぎ・美人うさぎの方がいいなんてのは当然の話しですよね(笑

でも、見た目だけで判断してしまうと後々後悔してしまうかも・・・

これから楽しいうさぎライフを送るためにも7つのポイントを理解した上でうさぎ選びをしていただければと思います。

見た目

私と同じく見た目重視の人は多いかと思います。一緒にいて癒されるのなら、やっぱ好みのルックスに癒されたいですよね(๑´︶`๑)

あなたはうさぎの見た目でまずどこを見ますか?いろんな視野があると思いますが私はです。

白・黒・オレンジ系・ブルー系・ツートンカラー・まだら模様とレパートリーは豊富にございます。あなたのお好きな色・模様のうさぎを選んで下さいね(*´∀`*)

そして、色の次に見るところは・・・ですかね。

うさぎの耳はピンッと上に向いているタイプと、ダラーンと下に垂れ下がっているタイプが存在します。こちらもあなたのお好みの耳タイプをお選び下さい(○゚∀゚)

最後は毛質ですね。

うさぎには短毛と長毛の2種類が存在し、どちらも触り心地が異なります。

スタイリッシュな短毛がいいか、エレガントな長毛がいいかは実際に触ってみてお好みの毛質を選んでいただければと思います(・∀・)b

お値段

当然気になるポイントとしてお値段があります。うさぎに疎いとまず相場がまったくわかりませんよね(-∀-;)

最安値としては、里親などからうさぎを譲ってもらう場合で0円です。

ホームセンターやペットショップなら、3000円~20000円が相場になるかな!?一般的なうさぎ(雑種など)だと3000円~5000円ぐらいのリーズナブルな金額で購入できると思います。

50000円を超えるような高額なうさぎもいますが、これは純血種や形のいい高級うさぎが該当します。

犬や猫ほど高額ではありませんが、安くもありません。

うさぎ以外にもケージ・ごはん・トイレなど、揃えないといけない物がたくさんあるので購入の際はご予算とよーーーく相談してうさぎ貧乏にならないように気を付けて下さいね(´-д-)



性格

性格は品種や個体によって変わりますが、好奇心旺盛・大人しい・甘えん坊・恥ずかしがり屋・感受性が強い・穏やか・懐きやすい・臆病・自分勝手・・・

このように人間同様いろんな性格が存在します。もし、性格重視で選びたいのなら品種で考えたほうが決めやすいですね。

例えば、

ネザーランドドワーフなら好奇心旺盛で活発な性格の子が多いです。

ホーランドロップイヤーならおとなしくて人見知りをしない穏やかな性格の子が多いです。

ただし、ネザーランドドワーフなのに大人しい子もいれば、ホーランドロップイヤーなのに活発な子もいます。

必ずしも品種で決まるわけではないのであくまでも参考程度にして下さい(*・ε・*)

サイズ

うさぎのサイズは3段階に分けられているのをご存知ですか?

小型・中型・大型と体重によって振り分けられています。

小型

体重2キロ以内なら小型うさぎです。このサイズのうさぎが一番多くネザーランド・ロップイヤー・ミニウサギ・ミニレッキスなど様々な品種が該当します。

中型

体重2キロ~4キロ以内なら中型うさぎです。このサイズになるとちょっと筋肉質なうさぎになってきますね(๑•̀ω-)و。イングリッシュアンゴラやヴェルベッティンロップなどが該当します。

大型

体重4キロ以上が大型うさぎです。もはや小型犬クラスですね(笑

大人しくて穏やかな性格の子が多いですが、もちろん活発な一面もあります。この体格で走ってきたら小型ダンプ並みの衝撃がありそうですね(´□`)イングリッシュロップやフレミッシュジャイアントなどが該当します。

小型なら場所も取らないのでマンションやアパートでも飼うことができますね。大型うさぎを飼うには勇気と覚悟が必要かと思います(`・∀・´)ゝ

体調&健康状態

ホームセンターやペットショップで購入するならあまり心配ないかと思いますが、元気がなかったり病気のうさぎが販売されている可能性が少なからずあります。

実際に見に行ったときに体調と健康状態を確認してみて下さい。

ちなみに、

見に行く際は夕方ぐらいの時間帯がオススメです。なぜなら、日中のうさぎはどの子も基本寝てるだけだからです(笑

まず、最初に確認するポイントは元気があるかどうかです!良くご飯を食べていて動きまわっている子がいいですね。ご飯が大量に残っていたり寝てばかりの子はちょっと心配です。

あとは目やにが出ていたり、耳やおしりが汚れていたり、鼻水を垂らしている子は体調が万全でない状態です。

うさぎの健康状態はウンチを見ても判断できます。うんちが丸くコロコロしていれば問題ありません。逆に下痢をしているうさぎは体調を崩しています。

ご飯が大量に残っている場合やうんちをまったくしていない場合は、店員さんがご飯をあげたばかりだったり掃除したばかりの可能性もあります。

そんな時は勇気を出して店員さんに直接聞いてみて下さいね(*¯︶¯*)



性別

性別はオスとメスの2種類があり、性別によって性格も違います。

基本的にはオスは大人しい性格、メスは活発な性格と言われています。ですが、やはり個体差があるので逆のパターンも充分あり得ます。

性格以外にも、オスとメスでは行動にも違いがあります。

オスは縄張り意識が強く、成長するとおしっこによるスプレー行為(マーキング)をします。おしっこ意外にも、あごの下部分をこすり付けてマーキングする行為もします。

メスは妊娠すると気性が荒くなる事があります。

妊娠により情緒不安定になるとオスと同様にスプレー行為をおこなったり、妊娠していないのに想像妊娠をすることもあるそうです!これは驚きですよね(; ꒪ㅿ꒪)

スプレー行為があまりにもひどい場合や妊娠させたくない場合は去勢・避妊手術も考える必要があります。残酷な決断と思うかもしれませんが・・・うさぎの事を考えると必要な手術なのかなと思います。

手術をするなら生後6ヶ月~12ヶ月の体力がある時がいいとされております。タイミングや体調を見ながらご検討ください(´-ω-`)

毛の長さ

あまり気にしなくてもいい事かもしれませんが、短毛と長毛で多少なりとも苦労の違いに差が出てきます。

うさぎは季節の変化により毛が抜けます。人間でいう所の衣替えですね(*˘ ³˘)

短毛種ならば抜け毛は少なく、ブラッシングなどのお世話も数日に1回程度で大丈夫です。手間がかからないのが大きな特徴ですね。

ですが、長毛主の場合は抜け毛が大量に発生します。ふわふわした軽い毛が抜けると宙を舞い気付かぬうちに吸い込んでしまっているかもしれません。

ブラッシングも毎日してあげるのが理想的なので結構大変なんですよね。

あと、夏の暑さにも弱いので環境も整えてあげる必要があります。

触り心地としては、短毛種は艶やかな張りのある毛、長毛種はふわふわの柔らかな毛をしています。どちらも触り心地は抜群にいいですよ(* ॑꒳ ॑* )

本日のおさらい

【うさぎの選び方 重要な7つのポイント】はいかがでしたか?

うさぎ選びの7つのポイントを書かせていただきました。

私みたいに見た目ですんなり決まる人もいれば、なかなか決められない人もいるはずです。

でも、焦る必要なんてまったくありません。

7つ全部考えてもいいし、いくつかに絞って考えてもいいのでじっくり考えてから答えを出していただければと思います。

あなたがうさぎを選ぶ時に、私のブログが少しでも役に立てれば嬉しく思います(*´罒`*)

最後までお読みいただきありがとうございます。ご一緒にこちらもいかがですか!?
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